Earth walking / 地球歩き 忍者ブログ

2017
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2017/09/26 (Tue.)

2014
08
02

林崎、西下野のひまわり畑

夏の花と言えばひまわり!


と、いうことで兵庫県佐用町にあるひまわり畑に行ってきました。





中国自動車道を車を走らせ、佐用ICで降ります。そこからはひまわり畑への案内看板が要所要所ででているので、基本的にはその看板沿いに進めばOK.下道をすすむこと10分くらいで林崎地区のひまわり畑に到着。



車を停めて、ヒマワリ畑に行くと・・・



目の前に一面のヒマワリ。
佐用町のひまわり


なんと、35万本ものひまわりが咲いているそうです。



けど、よくみると全部下を向いてしまっています。すべてのヒマワリが同じ向きに同じように下を向いています(笑
佐用町のひまわり 佐用町のひまわり


話を聞くと、ヒマワリの開花は1週間ほどですが、この時期は雨が降らずにカンカン照りの日が続いたためにすぐに下向きになってしまったみたい。残念。



多くがうつむいて元気のない中、一本だけ元気に前向きのヒマワリを発見。
佐用町のひまわり


世界のヒマワリのコーナーでは、まだまだ満開で綺麗に咲いていました。
佐用町のひまわり
佐用町のひまわり


色々な種類のひまわりがあるんですね。
佐用町のひまわり 佐用町のひまわり 佐用町のひまわり


ひまわり畑の中に「ひまわりめいろ」が作られていました。
佐用町のひまわり畑のひまわりめいろ


ヒマワリを間近でみれる遊歩道かなぁと思って入ってみましたが、ガチンコの本気の迷路でした(笑)背の高いひまわりに遮られて、道の先が全く読めません。出口が何処かも不明。。。まわりはどこまで進んでもひまわりヒマワリ向日葵。ほとんどうつむいていますけどね(笑
佐用町のひまわり


何本かは綺麗に咲いています。
佐用町のひまわり 佐用町のひまわり 佐用町のひまわり


周りをみると他の人の傘が見えますが、どうやったらそこまで行けるかも不明。。。
佐用町のひまわり


そんなこんなで歩きまわってやっとこさ出口に到着。足が悪い方は要注意の迷路です。
佐用町のひまわり畑のひまわりめいろ


ひまわり畑はこれでけではありません。少し進むとさらに広大なヒマワリ畑が広がっています。満開の時にみてみたかったですねぇ。
佐用町のひまわり 佐用町のひまわり


訪問者が書いたヒマワリのハンカチも掲げられているのですが、中にはとってもステキなハンカチも。プロの作品のようですねぇ。
佐用町のひまわりのハンカチ 佐用町のひまわりのハンカチ


ひまわりの中を歩き回ったあとは「さようしかバーガー」にトライ。佐用町は鹿肉が特産品なのかな??そのほかにもひまわりアイスやヒマワリオイルなどが売られていました。
さようしかバーガー


林崎のひまわり畑を後にしてすこし北側にある西下野地区のヒマワリ畑に寄ってみることに。こちらは開花が遅かったため、まだまだ満開のようです。



で、いってみると、情報通りの満開のひまわりがお出迎え。
佐用町のひまわり
佐用町のひまわり


こちらは林崎の3分の1程度の12万本ほどなんですが、満開だと迫力がありますね~。
佐用町のひまわり


3本100円で好きなひまわりをカットして持って帰れます。自分も持って帰ったのですが、車内がヒマワリの花粉で黄色に(汗



来年は林崎が満開になっているタイミングを見計らって見に来たいですね。



佐用町のひまわり畑の情報はこちらから




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2014/08/02 (Sat.) Comment(0) 兵庫

2014
07
21

池河内湿原

三方五湖とレインボーライン山頂公園の後は敦賀方面へ移動。国道27号線を進みます。





途中で「美浜へしこ館」というお店に寄り道。福井県に入ってからやたらと「へしこ」という言葉を目にするので気になっていたんですよね。
美浜へしこ館


店内では食品を中心とした様々な名産品が売られていました。「へしこ」というのは鯖に塩をかけてぬか漬けにしたものなんだそうです。へぇ~。食べてみたかったものの、すぐ食べるには不便そうだったので、かわりに焼きサバ寿司を購入。これまたおいしかったです♪
焼さば鮨


腹ごしらえをした後はふたたび敦賀を目指します。途中から国道27号線は走りやすいバイパス道路になっており、一気に敦賀へ。



敦賀で街中を散策したり神社を巡ったりしてもよかったのですが、今回は「池河内湿原」に行ってみることに。この池河内湿原は案内標識もないので、道が正しいか不安になりながら狭い山道をのぼっていく必要があります。で、幸いにも道に迷わずに到着。車を止める所もちゃんとあります。



約4ヘクタールある湿地の上に木でできた遊歩道がかかっています。湿地なんて普段は見慣れないので、とっても新鮮♪自然に囲まれて最高です。体感温度も涼しく感じますね♪
池河内湿原
池河内湿原


湿原への入口は2か所あって、遊歩道は基本的には一本道。ずっと歩いていくと反対側の入口に到着します。こっちの方がメインの入り口っぽい。
池河内湿原
池河内湿原


一足早くコオロギもいました。
池河内湿原


町を散策せずに湿原にきて正解♪ただし、もう少し早い時期の方がよかったかも。草が伸びまくっていましたからねぇ。



帰りはちょろっと「気比松原」に寄り道。日本三大松原のひとつです。ビーチは多くの海水浴客で賑わっていました。
気比松原 気比松原 気比松原


そんなこんなで今回の福井旅行は終了。また今度ゆっくりと周りたいですね♪





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2014/07/21 (Mon.) Comment(0) 福井

2014
07
21

三方五湖とレインボーライン山頂公園

連休の一日を利用して福井県の三方五湖へ行ってきました。





朝から車をピューっと走らせて、三方五湖へ。一気にやってきた風に書きましたが、実際は滋賀県の道の駅『くつき新本陣』や安曇川周辺で休憩したりしていたのですが、ここは以前のブログでも紹介したので今回は省略。安曇川では多くの人が釣りを楽しんでいました。鮎釣りかな??



道中は一時、雲行きが怪しくなっていたのですが、三方五湖に到着した頃には晴天♪暑いくらいです。こんな日は海が似合いますね~。土産物屋さんからの海の眺め。なんだか葉っぱのようなものが浮いていますが、なんでしょうか??何かを育てているのかな?
三方五湖 三方五湖


その土産物屋さんで見つけたうめドリンク。飲んだ感じは梅酒。けどアルコールは入っていません。このあたりは梅も有名なようですね。知らなかった・・・。ここからレインボーロードに向かう道沿いには梅の木がいっぱいでした。2~3月ごろに来たら梅の花がきれいそうですね~。
敦賀、美浜の梅ドリンク


海岸沿いを進むことしばらくしてレインボーラインの海山料金所へ到着。この日は舞鶴若狭自動車道が全線開通したことを記念して通行料金が半額になっていました♪通常は1040円のところが520円。ラッキー♪


三方五湖や日本海を眺めながらレインボーラインを進み、山頂公園を目指します。途中の第2駐車場からでもすでにパノラマの見事な景色が広がっています。目の前の山の斜面を良く見ると斜面に沿って彫り込みを入れているみたいで面白いです。雨水が流れて山の斜面をあのように削ったのでしょうか??
レインボーラインから望む三方五湖 レインボーラインから望む三方五湖


山頂公園はここから車で5分ほど。今までは車の気配をほとんど感じることなかったのに、ここでは車がいっぱいで駐車場待ちの列ができていてビックリ。



駐車場からはリフトかケーブルカーで山頂公園へ向かいます。値段はなんと一人800円。レインボーラインより高い(汗)。ちなみに、歩いて登ることを希望する方には登山道がありますが、夏はおススメしません。めっちゃ暑いし。
レインボーライン山頂公園へのリフト


山頂公園はそこまで広くはないのですが、いろいろな見所がぎっしりと詰まっています。


まずはリフトを降りてすぐのところに「五木の園」が。なんでも五木ひろしが美浜町出身だという事でその功績をたたえて設置しているそうです。なにやら色々と字かかかれていますが、一文字も読まず(笑)景色はサイコー。
レインボーライン山頂公園の「五木の園」


ふと右側をみるとクジラみたいな島がありました。
レインボーライン山頂公園から望むクジラみたいな島


その背中側には日本海と日向湖、久々子湖が望めます。これまた景色はサイコー♪開放感抜群です。そうそう、三方五湖は日向湖、久々子湖、水月湖、菅湖、三方湖の5つを合わせた総称のようです。
レインボーライン山頂公園から望む日本海と日向湖、久々子湖
レインボーライン山頂公園から望む日本海と日向湖、久々子湖


こちらは展望台。いうまでもなく三方五湖を望めます。この日は望遠鏡も無料で使えました。試しにのぞいてみたのですが、めっちゃ遠くまで見えすぎて、ビックリ。しかし、肉眼で広い範囲を眺めた方がいいような・・・。
レインボーライン山頂公園の展望台 レインボーライン山頂公園から望む三方五湖 レインボーライン山頂公園から望む三方五湖
レインボーライン山頂公園から望む三方五湖


その他にも、、無限に続くメビィウスの輪のように二人の愛が永遠に続きますようにというコンセプトの「空間のメビィウス」という彫刻があったり、



巨大なカブトムシがあったり、
レインボーライン山頂公園の巨大かぶとむし


友好の鐘という縄文時代から演奏に使われていたという鐘(だったかな?)があったり、
レインボーライン山頂公園の友好の鐘


恋人の聖地にも登録されているようです。
恋人の聖地「レインボーライン山頂公園」


面白い事にかぶとむしの館というのもあって、かぶとむしを自由に触ることができます。子どもに大人気でしたね。
レインボーライン山頂公園のかぶとむしの館


オス同士を近づけるとすぐにケンカがはじまります。
レインボーライン山頂公園のかぶとむしの館


休憩室では抹茶ソフトやかき氷を注文することができます。暑かったこともあり、多くの人が休憩していました。
レインボーライン山頂公園の休憩室 レインボーライン山頂公園の休憩室


こんな感じで小さいながらも色々と楽しめる場所でした。リフトをおりて駐車場のところにある売店をのぞくと、面白い梅酒を発見。甘くない男の梅酒と甘くない女の梅酒。パッケージングもおしゃれでいいですね。
甘くない男の梅酒と甘くない女の梅酒


帰りは日向料金所方面に下りて、敦賀の方へ向かいました。



つづく。


レインボーライン山頂公園のHPはこちら




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2014/07/21 (Mon.) Comment(0) 福井

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